『1社1技術』紹介


飯塚製作所


  切削加工で難しい内径加工に挑戦してきました。
  内径は目に見えない、切粉の出し方が難しい、相手部品と干渉するなどの問題がおきます。
  当社は長年の油圧バルブの内径加工を通じて、この内径加工技術を蓄えてきました。
  内径加工を嫌がる企業が多い中で、当社はあえて内径加工に挑戦してきました。
  加工物の形状、表面粗さの要求精度に応じて専用刃物を開発し、切削油を選定し、加工機械の条件設定のノウハウを蓄積してきました。
  本来は「ラップ加工」仕上げが要求される表面でも「切削による仕上げ加工」で満足いくような出来栄えを提供しています。
  この度選定された技術は精密切削加工技術です。
  「難削鋳物材や高精度の品質を要求される金属加工」が当社の強みです。写真は当社で加工した自動車部品です。
  この部品は相手部品と組み合わせ使われるため、許容差は数ミクロンしかありません。
  このような高精度が要求される自動車部品に対し、当社では、独自に「専用ホルダー」と「専用工具」を作り、プログラムの動作以外の微妙な動作誤差(機械のクセ)を把握して、「専用ホルダー」の調整、「専用工具」の調整、それに「フレ取り法」の3つの組合せでその品質を満足させています。




飯塚製作所

住所 群馬県富岡市野上2693
電話番号 0274-62-4226
FAX番号 0274-63-0259
E-mail spre3439@road.ocn.ne.jp
代表者名 飯塚 源作